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英語

英単語(英語)の学び方

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こんにちは!

ネット家庭教師ネモトです

英単語を含む英語を覚えることに開眼したのは以下のような旅行先のふとしたことからです。

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アメリカのサンディエゴで少し高台から町並みを見ていたときのことです。

(上記の写真はもちろんそのときのものではありません・・・)

母親と子供とが手をつないで道路を歩いていました。

急に子供が母親の手を握っている手を離し、駆け出しそうになりました。

”HOLD ON ME!”

と母親はその子供をしかって手を強く握り直しました。

このときの情景と母親が叫んだ”HOLD ON ME!”の音声とは、

頭の中にしっかり焼き付き二度と離れません。

そうだ!これだ! なんだ、こうやってすべて英語を覚えてしまえばいいんだ!日本でもできるじゃないか!

と確信しました。

身近なところからどんどんやっていけばいいのです。

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一番身近なところってどこでしょう?いわずとしれた自分の体ですよね。

自分の体の各箇所を上から順に手で触りながら英語で言ってみましょう。

スペルも書きましょう。分からないときは勿論辞書を引いて。

Head

Hair

Ear

Pupil

Eye

Eyeblow

Cheek 

Neck

Nose

Tooth (Teeth)

Lip

Chin

いまクビから上の単語を思いつくまま書いてみました

11個も自分の体のしかもクビから上を触りながら

単語が覚えられますね

すべてこのようにやっていけばいいのです

すなわち画像と英語を結びつけながら覚えるように

ラグビーなんかをやっていると特に覚えられる単語(前置詞も含め)

が多いと思います

クビから下は自分でやってみてください

自分でノート(スケッチブックでもいいですね)に体を書いてカラフルにして各箇所から引き出し線を出しながら単語を書いてまとめていくと楽しくて忘れなくなると思います

 

そのあと、各単語の同音異義語(少しだけ同音異義語も)や熟語や関連語等をさらに紐づけるのです。

Hair→AIR
Ear→YEAR
Pupil→PEOPLE
Eye→I
Eyeblow→BLOW(BLOW、BLEW BLOWN)
Cheek →Cheek Dance
Neck→NECKLESS
Nose
Tooth (Teeth)
Lip→TIP
Chin→Tin

 

のように・・・

(これで20個くらい一気です。身近なところ、身近な行動、大好きなこと、大好きなスポーツ等からどんどんまずは単語を増やしましょう!ABCから始まる英単語本だけやっていても飽きてしまいますから(笑)。そしてすぐに忘れてしまいますから。やがて、これらの身近な単語が他の単語と紐づけられて500から1000語くらいまでは広がっていきます。

楽しくがんばりましょう。

 

 

今後(毎回にはならないとは思いますが)お絵描きムービーのスタイルで英単語を増やすことを一緒にやっていこうと思います

 

ご期待!?ください

 

ネット家庭教師ネモト

 

  • この記事を書いた人
代表 根本通裕(ねもとみちひろ)

代表 根本通裕(ねもとみちひろ)

「西東京市周辺 地域限定」で、 成績が伸び悩み、勉強嫌いな、中学生や高校生に 「勉強のコツ」を教えて成績を伸ばします。 一見、厳しい顔してますが!?会って話すと 柔和な性格で笑わせながら、盛り上げます!  元々技術者であったため、特に理系科目で、世の中で この学んでいることは、実は家電のこういうところで使っているんだよ!!  など、興味が湧く指導が持ち味です。 ⇒詳しいプロフィール

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