BLOG

数値管理で成績向上し志望校に合格しよう

この記事は、成績が伸び悩んでいる生徒さんに向けたもので、

成績向上、そして、志望校に合格するために、

定期試験や模擬試験の結果を数値管理することを

オススメするためのものです。

 

1. 数値管理の重要性

 

数値管理は、志望校合格のための成績管理に避けては通ることができないものです。

受験は競争だからです。

スポーツも競争です。

スポーツも、数値管理され、競争によって進歩・進化していますね。

 

分かり易いように、野球で例示します。

 

野球の発祥地、アメリカで作られた「マネー・ボール/奇跡のチームを作った男」という映画があります。

最高傑作です。

原作は、米メジャーリーグのオークランド・アスレチックスの現ゼネラルマネージャー(GM)、

ビリー・ビーン(野球は知らないデータ分析のIT専門家)のノンフィクションです。

メジャーリーグの中でも選手の年俸が最低ランクの貧乏球団アスレチックス

が、ビーンによる画期的かつ徹底的なデータ分析戦略のもと、ワールドシリーズの常連チームへと成長し、

金持ち球団ヤンキーズ等と対等に闘えるようになったかを描いています。

日本でも、野球好きはもちろんのこと、優れたビジネス書を求める読者にも支持されました。

 

 

野球では、3割バッターは優れたバッターとされていますね。

さらに3割の打率、30本のホームラン、100打点は、とても実現しにくく より優れたバッターとされています。

三冠王もそうですね。打率、ホームラン、打点で リーグ1位になると、より優れたバッターとされています。

シーズンが終わったあと、年間の契約金が決まりますが、

これらの数値を基に、経営者側が契約金を算出します。

 

このように、どんなスポーツでも 一流となるために指標があります。

その指標があれば、それを目指して 日々練習すればよく、試合で結果を出せばよいのです。

数値管理は、スポーツ以外のあらゆる競争で、有効です。

 

とかく、ヒトは易きに流れがちなもの、数値管理によって競争を客観的に

みることができます。

数値管理により、自分に「厳しさ」を課すことができます。

ライバルとの競争に勝つための尺度として有効です。

 

2. 受験はどうでしょう?

 

受験も競争です。

辛口でスミマセン。

現実は厳しいのです。

現実を直視しましょう。

 

元を正せば、地球に生きている限り競争は不可欠です。

競争により自然界は成り立っているともいえます。 

 

田無の根本義塾においても、受験という競争に勝てるように、

生徒さんの定期試験や模擬試験の得点を数値管理します。

表とグラフで管理します。

成績管理は なかなか 自分ではできないものです。

 

たとえば、

偏差値50は、全受験生の平均、

偏差値60以上ならば、かなり合格に近づいており、

偏差値65以上ならば、ほぼ合格は間違いなし。

逆に偏差値50未満な科目があれば ちょっと頑張らなければ

といった感じです。 

3. 数値が上がるように頑張るのみ

 

偏差値60以上を目指し頑張るのみです。

単純です。

SIMPLE IS BEST.です。

そうはいっても・・・ と 嘆くことなかれ・・・

 

当塾とともに、成績を向上させて、志望校合格を目指しましょう。

 

4. 当塾のHPでお問い合わせから

 

成績向上を目指したい生徒さんの、ご連絡をお待ちしています。

成績管理表についても実際に例を示し説明します。

田無駅の直上にある ファミレス「ジョナサン」で三者面談を

行い、ざっくばらんにお話しましょう。

そして無料体験授業を受けてください。

 

合格した、春休みには

思い切り遊びましょう!

自分を管理した ごほうび を

自分にあげましょう!

 


頑張りましょう!

西東京市 田無の 根本義塾

代表 根本通裕より

 

シェアする