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数学には中間言語、グラフによる視覚化が必要

この記事は、数学が苦手で 少しでも得意になりたい生徒さんに

向けて書きました。

数学は、日本語ではありません。当たり前ですが。

いろいろな記号も出てきます。

すなわち日常生活で 不要です。

ここに数学が苦手、数学嫌いになる ポイントがあります。

 

1.中間言語を決めよう

教科書を読んでも分からない場合があります。

難しい言葉を平気で使っているからです。

もっと自分に身近な中間言語に置き換えましょう。

たとえば、座標の第1象限、第2象限、第3象限、第4象限は、

一番めの庭、二番目の庭、三番目の庭、四番目の庭

とか 親しみやすいことばに 置き換えてしまいましょう。

 

2.関数の問題はグラフにして見える化しましょう

関数の問題は、式だけながめていないで、

座標に書き下ろして、見える化しましょう。

不等式の問題は、数直線で 見える化しましょう。

集合の問題は、ベン図を書きましょう。

 

まとめ

身近な中間言語

グラフに置き換えるクセを

つけると 徐々に 数学が分かってきます。

 

当塾にお問い合わせいただければ

体験授業でそれを教えます。

 

がんばりましょう!

ネモト

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