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ケアレスミス対策

この投稿は、中学生から高校生のみなさんに、

特に数学で「ケアレスミス」を防止する方法をお伝えする記事です。

 

1.ケアレスミスは誰でもします。

といって安心してはいけません。

ケアレスミスは起きるけれども、できるだけ少なくすることが大切です。

2.いままで、数学の答案を取っておいているならば、自分がどんなときにケアレスミスするか、自分と対話してみてください。それでなんでもいいので「なぜそのときケアレスミスをしたか?」を文章に書いてください。

「ケアレスミスメモ」

なんていうメモを作りましょう。このようなメモはプロスポーツの選手や監督、コーチなどは必ず作って、いつも反省し、次回は気をつけないようにしています。

3.そうすることで、ゼロにはならないにしろ、ケアレスミスはだんだん減っていきます

4.あと、文字、数字はできるだけていねいにかくことです。

5.フィジカル、メンタルを鍛えること。

試験は時間との闘い。スポーツも時間との闘いという側面があります。スポーツをすると焦らなくなります。結果としてケアレスミスが減ります。参考にしてください。

文系の部活だって、集中し、熱心にやれば集中力がつきますから、ケアレススが減ります。演奏会などで、失敗できませんよね。

6.試験中、ときどき、大きく息を吸い込み、大きく吐くとよいです。深呼吸をしましょう。落ち着きます。落ち着くとケアレスミスが減ります。

 

 

志望校合格に向けて

受験生ガンバレ!

 

根本義塾代表 根本通裕

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