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部活などで忙しい生徒さん向け速攻暗記ノートの作り方

はじめに:

クラブ活動や習い事などで、普段勉強時間があまりとれない生徒さんへ有効な

「速攻暗記ノート」の取り方の紹介します。

特に暗記系科目で有効です。

 

まずノートを半分に折る

定規も必要なく、半分に折るのが一番ラクだからです。

余白は、ポイントとか後日なにか覚えるべきことが生じたときに使いましょう。

半分に折った左側にやる作業

先生が黒板に書いた内容を授業中に書きます。

半分に折った残りの右側にやる作業

なるべく習ったその日に、自分で 左側に書いた覚えることについて 問題を 書きます。


例えば左側に 「1868年 明治維新」と書いてあったら、右側に、Q: 「〇〇〇〇年に何が起こったか?」 と 質問を書きます。

左側の先生が書いた板書で、覚えるべきキーワードを、空白にして、虫食い問題を作るのも効果的です。

「脳は空間を埋めたがる!」

 

これで自分だけの忙しい生徒さん用の、マル秘!?オリジナルQ&A形式の速攻暗記ノートの完成です。覚えてしまったところは、二重取り消し線で消していきましょう。

オリジナルQ&A形式の問題集でいつも勉強していれば、試験前に詰め込む必要はありません。

徹夜をして詰め込む必要もありません。

もちろん大学受験のときにも使えます。

暗記は、何回も何回も暗記事項を頭に刷り込むことが必要です。

暗記もの、記憶すべきもの は 何回も見て 頭に焼き付けましょう。

スキマ時間に、作った速攻暗記ノートでどんどん覚え暗記事項を定着

 

受験勉強のうち、6割から7割は、暗記です。

数学、物理、化学だって、公式などを覚えていないと、解けません。

大学時代にただひとり、授業がためになり、社会人まで聴講にくる教授がいっていました。

「すべては暗記から始まる」

先人が築き上げたことをすべてマスターした時から、自分独自の勉強が始まる と、

いう意味だと思います。

まとめ

ある意味、「暗記」すればいいのだから楽です。ただ、ぎりぎりになって「暗記」するから大変になるだけです。この必殺暗記ノートで まず定期試験の暗記モノを楽勝にしてください。

この方法は、社会人になって資格試験などの試験でも使えます。ぜひ参考にしてください。

大事なのは、問題と、答え、を 同時に見ないことです。

(1)脳に覚える空間を作る

(2)その空間に覚えることを 流し込む

(3) そして引き出しを,開けたり閉めたりするように自分で質問と答えを反復する

のがコツです。

友だちと問題を出し合うのも効果的です。

そのときの光景、しゃべったことが記憶のトリガーとなり暗記事項が脳から取り出し易くなります。

暗記方法、記憶方法のノウハウはまだあります。またお伝えします。

SEE YOU !

 

ネット家庭教師ネモト

 

 

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