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『根 本 義 塾』

 

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高校生の 大学受験の物理は、力学(古典力学)と、電磁気学をまず がっちりマスターしましょう。その他は難しくありません。化学より覚えることはずっと少ないです。受験問題の基本解法パターンを理解し、問題演習をしていけば、比較的早く実力がつきます。

物理は単元それぞれに それほど 関連性がないので 各単元ごと、独立してマスターする ことになります。物理IIの慣性モーメントを使う回転運動方程式は少し難しいのでよく勉強してください。

大学で、物理は微積を使って解きますが、高校では基本的に使いません。

 

✅立式から解答を導く計算のときに、単位を(  )付きで式に含ませてください。これは計算ミス防止と、以下の次元を確認するのに役立ちます。

 

✅物理は 次元(dimension)をいつも考えることが極めて大切です。

古典力学では、L(長さ)M(質量)T(時間)の3つのいずれかの組み合わせの答えとなります。

例えば、

速度vは、m/sですから、次元は L・T-1(L×(Tマイナス1乗))

加速度aの次元は         L・T-2 (L×(Tマイナス2乗))

力F(=ma)の次元は、      M・L・T-2 (M×L×(Tマイナス2乗))

となります。

では、エネルギーW【J】(ジュール)はどうなるでしょうか?

 

✅運動方程式は、力Fやほかの力TsinΘとが 加わった結果、加速度が生じるので、

ma= 合成された力

というより、

合成された力=ma という イメージが大切です。

つりあいは、物体が動かないので、上記の右辺=0

といったセンスが大切です。

 

✅物理では、扱っているアルファベットが

ベクトル量(量と方向とを持つのか)

であるのか?

スカラー量(量のみか)

であるのか?

注意してください

(大学では明確にベクトル量はベクトル表示しますが、高校の教科書ではそれをしません。)

 

 

物理を学ぶのに助けになるサイトとして例えば以下を参照してください↓

 

 

 

 

 

 

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