mattysimpson / Pixabay

根本義塾<2U-JUKU> 

受験は人生のほんのたったの通過点です。

投稿日:

こんにちは。

根本義塾 代表 根本通裕です。

だんだんと、合否が決定していくと思います。

うまくいったひと、

うまくいかなかったひと、

それぞれかと思います。

Ramdlon / Pixabay

どちらの結果にせよ、今後とも目標を立てて、目標に達するためには、何をいつまでやればいいのか?

しっかり、自分の歩幅で前に前に歩き続ければいいのです。

途中で休んだり、少し後戻りしても、また歩き出せばいいのです。

自分を信じることが、「自信」です。

geralt / Pixabay

それは自分にしかできません。ほかの人に相談することはとても大切です。

しかし、歩く道、歩く方向、何になりたいか?進むのか、休むのか?

すべて最後は自分で決めるのです。

geralt / Pixabay

他人は他人自分は自分。

自分を信じ歩み続けていくこと、それだけなのです。

受験に成功してもそのあとさぼってしまうとNG

受験に失敗したらそのあと立ち上がって自分の道をしっかり歩むこと、これが大切です。

まだ人生の4分の1 の 位置にしかいません。

 

mattysimpson / Pixabay

夢は無限大です。

geralt / Pixabay

私が浪人時代に感銘を受け、いまでも座右の銘としている夏目漱石の手紙の文章を紹介しますね。 きっと、 、受験生の皆さんを勇気付けると思います。そして私のようにこの手紙の言葉が一生の中で何度もくる苦境で、役に立つ人もいると思います。

牛になる事はどうしても必要です。 吾々はとかく馬になりたがるが、牛には中々なりきれないです。

僕のような老猾(ろうかつ)なものでも、 只今(ただいま)牛と馬とつがって孕める事ある相の子位な程度のものです。

  あせっては不可(いけ)ません。 頭を悪くしては不可(いけ)ません。 根気づくでお出でなさい。 世の中は根気の前に頭を下げる事を知っていますが、 火花の前には一瞬の記憶しか与えて呉れません。

うんうん死ぬ迄押すのです。 それ丈(だけ)です。 決して相手を拵(こし)らへてそれを押しちゃ不可ません。

相手はいくらでも後から後からと出てきます。 そうして我々を悩ませます。 牛は超然として押して行くのです。

何を押すかと聞くなら申します。

人間を押すのです。 文士を押すのではありません。

Maklay62 / Pixabay

 

宛先は、当時20代の芥川龍之介と久米正雄です。

最後に頼れるのは 自分です。がんばりましょう!

geralt / Pixabay

 

 

  • この記事を書いた人
代表 根本通裕(ねもとみちひろ)

代表 根本通裕(ねもとみちひろ)

趣味はテニス、登山、オーディオ。 数学・英語を中心に中高生にホワイトボード持参の家庭教師か、大きなホワイトボードと3枚の小さめのホワイトボードを使いながらスカイプ(skype)で熱く分かるまで教えます。時間がオーバしたって教え続けます! ⇒詳しいプロフィール

-根本義塾<2U-JUKU> 

Copyright© 勉強のコツを教える「根本義塾」 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.