根本義塾<2U-JUKU> 

勉強のコツ その8

投稿日:

「図やグラフに表せることは、必ず手を動かして、視覚化しよう!」

特に、数学、物理ですが、問題を見ているだけで、グラフや図、物体にかかっている力の方向、電流の向き等を、まったく書かないのはダメダメです。

数学ではすでに問題に幾何の図形やグラフが書いてあることが多いですが、必ず「自分で」ノートにフリーハンドでいいので書いてくださいね。

そうすることで問題がきいていることが分ります。

惜しげもなく、どんどん図やグラフを書いてそこにヒントとなる情報、定理に基づくことを、書きまくりましょう。

書き終わった瞬間に、すでに答えにたどり着くこともよくあります。

特に幾何の角度を求める問題では。

また、力学では、物体に働いている力をしっかり向きと大きさを表すベクトルを書きましょう! まずは地球に住んでいる限り、重力gを!

徹底的に、想像を膨らませながら書きまくりましょう。バネなんかは、ボールペンを一本分解して、そこからバネを取り出して、ミニ実験するとよいです。

「視覚化」、「見える化」すると、勉強が楽しくなり、いろいろ疑問も湧いてくるし、理解も早いです。

いま、自分が椅子にすわっているならば、椅子にどんな力が働いているか?考えてみましょう。

いつもそんな風に考えるクセがつくと力学が好きになり、得意になりますヨ!

文字だけではなく、そこから想像し、書いて よく考えることがとても大事です。実験できることは、実験してみましょう。お風呂で 浮力の実験も、自分を使ってできますよ!

寒いですがかぜをひかないように、うがい、手洗いをよくしましょう!予防注射もなるべく早くうちましょう! そのとき注射の針にどういう力がかかっているか考えてみましょう(笑:痛くてそれどころではありませんね!)。

では、続々と、勉強のコツ を投稿しますので、

楽しみについてきてください。

またお会いしましょう!

ネット家庭教師ネモト

  • この記事を書いた人
代表 根本通裕(ねもとみちひろ)

代表 根本通裕(ねもとみちひろ)

趣味はテニス、登山、オーディオ。 数学・英語を中心に中高生にホワイトボード持参の家庭教師か、大きなホワイトボードと3枚の小さめのホワイトボードを使いながらスカイプ(skype)で熱く分かるまで教えます。 ⇒詳しいプロフィール

-根本義塾<2U-JUKU> 

Copyright© 勉強のコツを教えます!コツが分れば勉強が学校が、そして毎日の生活が楽しくなり明るい未来が待っていますヨ! , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.