根本義塾<2U-JUKU>  英語

楽勉で乗り切ろう!「英語のリスニング」

投稿日:2018-07-28 更新日:

大学受験では

もはや

英語で

リスニング が 必須です。

一方、日本では

英語で日常会話をしている わけではありません。

加えて、大抵の英語の授業は、

いまだに文法中心。

単語も、日本語の活字↔英語の活字

をいったりきたりで つめこむように暗記させられる

実態はいまだに多いです。

3dman_eu / Pixabay

そんな中、リスニングの問題を解けるように

なる

コツ

の一つを教えます。

「フィンガーDICTATIONメソッド」です。

リスニングは全部を一つ残らず聞こうとしてはいけません。

1.キーワードを、まず拾いましょう。

2.このキーワードを拾うとき、以下の方法を試してみてください。

・リスニングの音声を流す(なんでもよい)。力試しには、問題とその答えがあるTOEICや英検やセンター試験を使うとよいでしょう。

参考書にCDが付いているのでCDはパソコンを使って、

スマフォに録音するとよいでしょう。

・これからが肝心です。

リスニングが特に苦手な生徒さんへの特効薬です。

利き腕がたいてい右でしょうから(左ならば逆にする)、

右手の指で、

リスニングの音声から、聞き取れた単語の

「最初の」音だけを

左の手のひらに、どんどん書いていくのです。

 このようにすると、徐々に徐々に、音を、そして、キーワードをピックアップすることができます。

 電車の中等では、自分の足の「もも」あたりに、書くのもいいでしょう(満員電車でもOKですから!)

 キーワードをすべて書く必要はなく、

聞き取れたワードの

最初の「音」に対応するアルファベットを

手のひら等に書いていきましょう。

 

×××日本の英語授業は活字で覚えることが先行されています×××

活字からその意味とのリンクはできていますから話している意味が部分的にでも分るようになってきます。

 

(本当は、音からその意味とのリンクを先行すべきなのですが、いまの日本の英語教育ではしかたありません・・・)

そのような日本の英語授業で、

リスニング力を

鍛えるための、

折衷(せっちゅう)案です。

わたしが産みだした方法です。

この方法でいろんな英語を

聴いてみてください。

NATIVEと

会話するときにも有効です。

少しずつ少しずつ

リスニングの力が

ついていきます。

まずは

どんどん試してください。

YouTubeで

TED

という

番組は

イチオシ !

です。

がんばってください。

応援しています。

ネモト

 

  • この記事を書いた人
代表 根本通裕(ねもとみちひろ)

代表 根本通裕(ねもとみちひろ)

趣味はテニス、登山、オーディオ。 数学・英語を中心に中高生にホワイトボード持参の家庭教師か、大きなホワイトボードと3枚の小さめのホワイトボードを使いながらスカイプ(skype)で熱く分かるまで教えます。 ⇒詳しいプロフィール

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