代表のプロフィール

経歴

1980年 都立大泉高等学校卒 1985年 早稲田大学理工学部資源工学科卒 同年4月TDK株式会社入社マグネット事業部配属・レアアース磁石新工場立ち上げのプロジェクトに参画、1991年 都内国際特許事務所入所 国内企業が外国に出願する特許案件、外国企業が日本国特許庁に出願する特許案件に従事。同時期に特許代理人である弁理士を目指す。弁理士試験は6年で断念(当時合格率3~4%)。その後、PHILIPS,JAPAN、タムラ製作所等にてパテントエンジニアとして従事。2014年から三年ほど大手学習塾で中高生の数学と英語の指導に携わる。2018年5月「根本義塾」として独立。

所属

個人事業主・根本義塾代表

塾開業までのストーリー

会社勤務中(当時成田市勤務)、実家の東京中野区に住む父親が若くして他界し、実家に戻り家族を支えました。東京に戻ってからは、ずっと知財の道を歩みました。
弁理士という資格を目指しましが合格率が当時低く3から5%で6年やってもなかなか受からずあきらめました。
しかし知財の実務で特許事務所や企業で活躍しました。

一方、教えることが大好きでした。教えるとなぜだかほめられます。
親友にスキーやテニスを教えても、なぜだかほめられました。

そんなに指導力があるのだろうか?とはじめ疑問でした。そんなことを考えているとき、ある日、電車な窓から、塾の看板が見えました。よし!人に教えることが好きだったし塾でむかしからよくなついてくれた子供たちに英語や数学を教えてみよう!と塾の門をたたきました。

初めはWワークでした。その室長は、「教育には、経験豊かなかたが必要なのです。ぜひ、うちで今までの社会経験も含めて、子供たちを指導してください。」といわれました。

さっそく体験授業を二回、すなわち二人の入塾希望者に数学を教えました。幸い、その二人はすぐに入ってくれて担任に私がなりました。二人ともぐんぐん成績を上げてくれましたその後、室長や専任講師から、保護者さまに根本さんなら安心です。根本さんに本当に感謝しています。等々、ほめてもらいました。

やはり、自分はこの道を歩くのが合っているのかもしれない、いや合っているに違いないと思いはじめ、塾に行く前は、ネット動画等で他のひとの指導方法を見たり、旺文社の蛍雪時代等の教育誌を読み、その他の本で教育方法、指導方法を学び、より生徒さんのモチベーションがあがるにはどうしたらよいのだろう?と常に考えて指導を続けていました。

その後なんとか一部上場の会社に受かったのですが、眼の病気にかかり辞めざるを得なくなりました。そんなこともあり、よし塾を起業して独立しよう!と考え始め、教育業界に個人事業主として飛び込みました。

どうぞお問い合わせしてください。面談をさせていただければ幸いです。その後生徒さんには体験授業3回受けていただき入塾を決めていただければと思います。よろしくお願いします。