✅ターゲット1900を使って、英単語すなわちボキャブラリを増やす「コツ」を近日中 シリーズで伝授します。

 

✅前置詞を画像(イメージ)で把握しましょう。そうすると基本動詞+前置詞の意味が大体予想できます。たとえば以下のURLの内容をみて 自分に役立つものを書き写すか、コピーして机の前にはりましょう!

https://www.google.co.jp/search?hl=ja&authuser=0&tbm=isch&sxsrf=ALeKk00No6rsA7vFgEyYG3pvdun97qvrKA%3A1593256190472&source=hp&biw=1120&bih=726&ei=_ij3XqrNGsyJoAS27oyoCg&q=%E5%89%8D%E7%BD%AE%E8%A9%9E&oq=%E5%89%8D%E7%BD%AE%E8%A9%9E&gs_lcp=CgNpbWcQAzIECCMQJzIECCMQJzICCAAyAggAMgIIADICCAAyAggAMgIIADICCAAyAggAOgcIIxDqAhAnOgcIABCxAxAEOgQIABAEOgUIABCxAzoICAAQsQMQsQNQ6xpY7zdgzj1oAXAAeACAAWaIAYwHkgEDNy4zmAEAoAEBqgELZ3dzLXdpei1pbWewAQo&sclient=img&ved=0ahUKEwiqxJHq7aHqAhXMBIgKHTY3A6UQ4dUDCAc&uact=5

 

 

✅愚策の「ゆとりのある教育」で失われたことのうち

・「英語で大切なこと」

 

1)英語は 筆記体でも書けるようにしておきましょう。

 

2)発音記号で 単語を発音できるようにしておきましょう。

 

なぜ、こんな大事なことを いつまでも文科省が戻さないのか?不思議です。

 

世界で活躍するのに、サイン(署名)が 活字体では 情けないですよね!?

 

発音記号は、覚えていると、スペルミスも 防げたり 良い点がたくさんあります。

 

ぜひ、習っていない生徒さんは、英語の先生に「教えてーーー!」と 頼んで教えてもらってください!

 

✅推薦本

 

高校生向けではありませんが、小さなお子さんをお持ちの親御さまへの推薦本です。

「天才児を育てるラクラク子育て5つのメソッド」は、

アドラーに基づく教育メソッドです。

著者の坂本州子さんは、子育てエキスパートとして著名人です。中国にも本を販売して大好評です。

https://www.amazon.co.jp/dp/B089G9R57N?tag=amz-mkt-chr-jp-22&ascsubtag=1ba00-01000-org00-win10-other-nomod-jp000-pcomp-feature-scomp-wm-5&ref=aa_scomp

https://hahaoyaken.com/sp/outline.html

 

勉強の進め方 の 基本

✅分からないことはすぐ質問して解決しましょう。

✅まずは、自分が将来何になりたいか? 考えてみましょう(難しいかもしれませんが、考えることが大事です。)

✅将来の道が 決まったらそのために どの大学の何学科を受ければいいか を決めましょう。

✅志望校を決め、距離的・時間的に可能ならば、
キャンパスを散歩してきてください。
学園祭に行くのもいいでしょう。

✅そして過去問(赤本)を解きましょう。

「敵を知り、己をしれば百戦危からず」です。

まずは、受験年度の赤本が発売されたら買って、ざっとどんな感じか解いてみましょう。

そして夏休みに実力をグッとつけて、秋から 3年分でいいので、3回くらい解くといいでしょう。傾向を掴んで 勉強する戦略を立てるのに役立ちます。

✅基礎力が大事です。壁にぶちあたったら基礎の基礎に戻りましょう。どんな大学も文科省が決めた範囲を超えた問題は作れません。まずは教科書に戻りましょう。

✅普段の勉強は、

(1)教科書の問題(2)受験の基本問題(基本学校指定のもので十分です)
をガッチリマスターしましょう。

✅やった問題をできたを〇、まだ自信がないを△、全然分からないを×に
 ランク分けします。そして△と×問題と解法のポイントについて、

キーワード、ポイントを書きながら
「弱点ノート」にまとめます。

✅当塾では、次回「小テスト」

を行い、前回の理解度を確かめます(毎回宿題も出します)。

✅コツコツ毎週積み重ねれば、
「力」が少しずつつき
やがてグングン伸びます


✅試験前には「弱点ノート」をよく見直しながら、

弱点をもう一度確認し 試験を受けるようにします。

弱点ノートは模試のときも役立ちます。

もちろん受験直前にも


✅受験する年度には、必ず、年間にわたり
全国模試を受けてください。

できれば毎年受けてください。

予備校の模試は予想問題としての位置づけもあります。

「井の中の蛙」にならないように。

✅過去問(赤本)を解きましょう。

「敵を知り、己をしれば百戦危からず」です。

 

✅おすすめ本の紹介

 

「ULTRA LEARNING 超・自習法 どんなスキルでも最速で習得できる9つのメソッド (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2020/3/5」  ベストセラーです。

勉強が進んでいる人向けです。ビジネス書よりなので親御さまにもおすすめします。

 

 

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4478105723/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

 

書評

https://diamond.jp/articles/-/231151 

 

✅おすすめする動画の紹介

 

当塾も賛同する教育方法です。

しかしこの方法は先生一人生徒多数では難しいと考えます。

 

「完全習得学習」(マスターラーニング)は、B.S.BLOOMや弟子のブロック、キムによって1960年代後半にモデル化された教育方法です。

キャロルのモデルによれば、学習者は一人ひとり学習ペースが違うのだから、一斉に同じ進度で学習をすれば無理が出るとの考えによります。

下のURLからぜひTEDの番組をみてください。日本語訳付きです。

 

点数ではなく「身に付けることを目指す」教育未完成の土台の上に家を建てようと思いますか?

 

もちろんそんなことはしないでしょう。

 

それならどうして教育においては、まだ基礎が出来ていないうちに先へと進めてしまうのでしょう?

 

難しい問題ですが、教育者のサルマン・カーンが、自分のペースで習得していくのを助けることで落ちこぼれつつある生徒を好学の士へと変えられるプランを話してくれます。

(翻訳 Yasushi Aoki、レビュー Emi Kamiya)」

↓ ↓ ↓

http://www.ted-ja.com/2016/09/salman-khan-let-s-use-video-to-reinvent.html

 

 

 

 

つらいとき 
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

文豪 夏目漱石は、

弟子の 久米正雄と芥川龍之介に以下のような内容の手紙を送っています。
浪人時代にこの文章に出会い、噛みしめるように読み、勇気づけられました。
参考までに読んでみてください。

 牛になる事はどうしても必要です。われわれはとかく馬になりたがるが、牛にはなかなかなり切れないです。僕のような老獪なものでも、ただいま牛と馬とつがって孕める事ある相の子位な程度のものです。


 あせっては不可せん。頭を悪くしては不可せん。根気ずくでお出でなさい。世の中は根気の前に頭を下げる事を知っていますが、火花の前には一瞬の記憶しか与えてくれません。うんうん死ぬまで押すのです。それだけです。決して相手を拵えてそれを押しちゃ不可せん。相手はいくらでも後から後からと出て来ます。そうしてわれわれを悩ませます。牛は超然として押して行くのです。何を押すかと聞くなら申します。人間を押すのです。文士を押すのではありません。

AI と ヒト は 共存 !

最近、AI(人工知能)が人間に代わるので、

勉強はそんなにしなくていい 

英語はAIが翻訳し 日本語も代わりに英語でしゃべってくれるので 勉強しなくてもいいんじゃないかな!?

なんて思っては、いませんか?

 

これはある意味正しいといえるかもしれませんけれども、

マスコミが勝手に記事を面白くしている側面もあります。

 

なにごとも うのみ (そのまま受け入いれること) ではいけません。

特に マスコミや ネット記事を そのまま うのみにしないようにしてください。

 

✅「停電になったらどうなりますか?」

✅「AIはだれが作りますか‽ AIはだれが開発、管理、修理、改良しますか?」

 

電気がないとAIは働きません。

停電になったらAIは思考停止。

人間が判断することになりますね。

 

マスコミの記事に安易に振り回されてはいけません。

かんたんに勉強をやめてはいけません。放置してはいけません。

 

人間がしっかり勉強してこそ、人間あってこそ、AI が 働き、かつ、発展するのです。

MEMORY_1

暗記のコツ1

理解 しても、必ずしも 暗記につながらないことに注意してください。

理解しているはずなのに、試験の答案に書くとなると頭から引き出せない
ことをなんとかしなければなりません。

理解イコール暗記 ではありません。

克服方法は、引き出しのように暗記事項を
入れたり(インプット)出したり(アウトプット)
することが大切です。

一番のポイントは、

問題と答え(暗記事項)を同時に見ないことです。

こうすれば、秒単位で自分に対しテストを行えます。

まず秒単位で覚えることを繰り返すこと
野球のバットの素振り と同じです。



これが引き出しのように暗記事項を
入れたり(インプット)出したり(アウトプット)
する秘訣です。

段々と 暗記の引き出しが スムーズになってきて、
次の日でも、一週間後でも、

そして、試験当日も
アウトプットが簡単に確実にできるようになります。

合格のための方法はシンプルです。

「ローマは一日にして成らず」
(Rome is not built in a day.)

「すべての道はローマに通ず」
(All roads lead to Rome.)
です。

 

WHAT A SURPRISING TIME!

✅ブレイクの瞬間

・ある生徒さんは浪人の夏に、ある講師のひとことで、英語の長文が急にスラスラ読めるようになりました。そして秋の駿台予備校の全国私大模試で英語が13位までになりました。

修辞法であるパラレリズム(参照→https://grammar.path-to-success.net/parallelism/

を習ってからです。もちろん、基本的な単語(ただし3000語も大学受験にはいりません)や熟語、さらに基本的な英文法はしっかり頭に入れたことを前提ですが。

もっと具体的には、近日中に ブログに記載します。

 

日本のいわゆるGMARCHランク以上の長文読解は、かなり難しいです。

 

日本の大学の受験英語の長文はNATIVEでも難解といわれています。なるべく早めに自分の志望校の英語の問題に触れた方がよいです。

参考書としては例えば旺文社の「英文標準問題精講」を推薦します。

https://www.amazon.co.jp/%E8%8B%B1%E6%96%87%E6%A8%99%E6%BA%96%E5%95%8F%E9%A1%8C%E7%B2%BE%E8%AC%9B-%E5%8E%9F-%E4%BB%99%E4%BD%9C/dp/4010323310/ref=sr_1_5?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E8%8B%B1%E6%96%87%E8%A7%A3%E9%87%88%E7%B2%BE%E8%AC%9B&qid=1591191792&sr=8-5

・ある生徒さんは、志望校の一つで この参考書の一部から そのまま英文が出て ビックリしましたとのことです。

・ある生徒さんは、数学は期末試験のときに、やっとことがない問題でましたが、公式の導き方でできないか?とチェレンジして見事できてからブレーク(開花)しました。公式の導き方に数学のエッセンスがつまっているので重要です。

例えば、

二次方程式の解の公式 は 暗記していると思いますが、自分で導けますか?

ヘロンの公式  は 自分で導けますか?

あとは「数字を丁寧に」書きなさい。

という数学の先生のアドバイスが効果的ったとのことです。中学校までは結構「雑」で、そのため頭の中が整理できなかったのかもしれません。

 

SELF-CONTROL

 

(注意)下図は例示のためのものであって個人情報でありません。必ずしも数値と表のプロットは一致していません。

成績管理図


根本義塾では

生徒さんの成績を

 QUALITY CONTROL(QC);品質管理で使用されている管理図を
成績管理図として まとめています。

講師のみならず生徒さんにも 役立ちます。

生徒さんと面談をし、目標設定、目標達成後のごほうび、良かった点、悪かった点等の話し合いの題材としています。

生徒さん自身が自分の力を冷静に見つめ、
この次どうするかを明確化(見える化)するためです。

次回どこを目指すか?

自分は今全体のどのくらいの位置か?

なぜこのときできなかったか?

実際の答案や自分のそのときの勉強具合や調子等を一緒に考えてみます。

このようにすると自分を客観的かつ冷静に把握することができます。

モチベーションも沸いてきます。

プラスのイメージを持ってもらってどんどん成長してもらいます。

「よし今度は、偏差値55、いや60越えだ---!」といった気持ちが高ぶります。

MEMORY_2

暗記のコツ2:速攻暗記ノートの取り方

クラブ活動等、普段勉強時間があまりとれない生徒さんへ有効です。

1)ノートを半分に折ります (半分に折るのが一番ラクだからです。余白は、ポイントとか後日なにか覚えるべきことが生じたときに使いましょう)

2)半分に折った右側に先生の板書をかきます

3)なるべく習ったその日に、半分に折った左側に、自分で 右側に書いた覚えることについて 問題を 書きます。例えば右側に 「1868年 明治維新」と書いてあったら、左側に、Q: 「〇〇〇〇年に何が起こったか?」 と 質問を書きます。 

脳は空間を埋めたがる!

これで自家製のQ&A形式の問題集の完成です。スキマ時間にどんどん覚えると記憶が定着しやすいです。暗記もの。記憶すべきもの は 何回も見て 頭に焼き付けましょう。